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JUN
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NOV
DEC
17
そうそ。きょうはまったく、タクシーな一日でしたよ。
なんかこの前も、「ドレッド」で呑んでたとき意気投合?したお兄様
たちを送るとき、「ねこまんまタクシーで帰るわ」っていわれたな〜。
イエローキャブになっちゃダメよ〜〜ん(引笑)。
お盆明け、仕事始めで忙しくて、8時45分退社。
お腹が空きすぎて、3日連続で「園」さんに来店〜〜。
ナシゴレンとウーロンを頼んだはいいけれど、カウンターはカップル
だらけで、その間の空いた席に押し込められたわたし……(-_-;)。
あまりの孤独にDS Lite取り出し、携帯メールしながらゲーム。
おぉっ。電脳っこっぽい!w
なんかこの前も、「ドレッド」で呑んでたとき意気投合?したお兄様
たちを送るとき、「ねこまんまタクシーで帰るわ」っていわれたな〜。
イエローキャブになっちゃダメよ〜〜ん(引笑)。
お盆明け、仕事始めで忙しくて、8時45分退社。
お腹が空きすぎて、3日連続で「園」さんに来店〜〜。
ナシゴレンとウーロンを頼んだはいいけれど、カウンターはカップル
だらけで、その間の空いた席に押し込められたわたし……(-_-;)。
あまりの孤独にDS Lite取り出し、携帯メールしながらゲーム。
おぉっ。電脳っこっぽい!w
で、後から入ってきた、ジモティーじゃなさそうな若者2人組。
ひとり巨大なリュックしょってるし、絶対バックパッカー。
よくこんな分かりにくい小料理屋入れたなー。
彼らは後のテーブル席で大人しくしていた。
今日は顔見知りの常連さんだ〜〜れぇもいなくて、すげぇアウェイ
な空気の中、ゆっくり飯食ってたら、右隣のおっさんが、
「あのー。唐揚きらいですか?」
と、差し入れてくれたw。いっしょにいる女の子は、カップルではない
らしー。とりあえず、量は食べれないわたしは1コだけ頂く。
それから一、二言交わしたあと、真っ黒に日焼けしたポロシャツの
50歳近いかもしれないけど、すげぇ若いカンジのオジサン来店。
このKeiさん、なぜか関西弁(笑ぃ)で、物凄いムードメーカー。
丁度帰ろうとして、チェックしたわたしに、
「ホラ〜!おめぇがオレとばっかりしゃべってるから、隣のお姉さんが
つまんなくて帰ろうとしてるじゃん!ささっ座って座ってぇ何飲む??」
と、引き止めて、ジュースをおごってくれた(^_^;)。
猫飯「じゃあ〜運転して帰るんで、一番高いジュース下さい♪」
Keiさん「うわ〜。この娘ゆうね〜〜。よし!ママ!ジュース10本!」
げらげらげらげらげら。
右隣の、むっちりした30代後半くらいの独身お兄様は、たっちゃん。
テンパで、すげぇ人が良さそうで、ひとなつっこいカンジ。
その向こうのKeiさんは、加藤鷹似wで、サーファー系ファッション?
やっぱりアウトドアとか好きみたい。
その隣の最初からいた、芳本美代子似のOLさんはKeiさんの部下
らしい。で、その奥の一番ハジに座ってるのが、沖縄料理のチェーン
店(わたしも結構いく)の社長さん!!
もちのろんで、わたしは全員初対面。
で、Keiさんに引きずられて、みんなと打ち解けたんだけど、ふいに、
「自分は大人しくてシャイだ」
抗争が勃発。Keiさん、たっちゃん、わたしが、女将さんに、
「カズミさ〜〜ん。わたし、シャイだよね〜〜?」
と、一斉にすがりつくと、彼女はみたことない、仏のような笑顔で、
「じぶんがそう思っていたければ、いいんじゃない?」
と、意味深な発言w。そしてわたしに、
「ねこちゃんほど、物怖じしないコはいないよね」
えぇぇえぇぇ〜〜??いやいや、そんなことないって〜〜。
てなカンジで名乗りあったりして、愉しく談笑していたら、後のバック
パッカーたちが宿がないとかで、カズミさんに伊香保の24時間営業で
仮眠ができる温泉への行き方を訊いていた。
いやいやいや、むりむりむり。
時計は0時過ぎを差し、外は土砂降り。おまけにこっから伊香保ま
では、10キロ弱くらいの坂道を延々と登る。
客たちも注目する中、「迷ったりしたら電話して」と、カズミさんが名
詞に電話番号を書いて渡し、若者たちは感謝感激。
そこでわたしも、
「そそ。迷ったら、唯一シラフなわたしが迎えにゆくし〜」
この一言で、わたしが送ってゆくことが決定w。
Keiさん「ねこちゃーーん!襲うんじゃねーゾー!」
猫飯「1時間で帰ってくるよ!」
Keiさん「バカおめ、ナニしてくる気だよ〜〜(笑)40分で帰ってこいよ」
一堂爆笑。
あのねーーー!!あんたたち、初対面だよね?!!(^.^;)
見送られながら車に向かったら、実は一人は近くに安宿をとってあ
るので、送っていくのは巨大な荷物の人だけだった。
「ホントにいんすか??――すみませーん」
恐縮する青年を乗せ、雨の渋川疾走。いろいろ話した。
いま、仕事を辞めて、全国旅して回っているところらしい。
大学生かと思ったけど、もしかしたらわたしより年上かも……。
青年「いや〜〜。いい店でマジ、よかったっすよ〜〜」
猫飯「でしょでしょ?とってもアットホームな店なのよ〜」
青年「ホント、こん中歩ってたら大変でしたよ!ありがとうございます」
猫飯「この街、いいよね。あのお客さんたち、わたし初対面なんだよ」
青年「え??マジっすか?」
新潟出身で、就職上京したという彼は、ひたすら感謝していた。
温泉の前で別れ際、
「あ、ありがとうございました。……ホントに、ありがとうございました」
と、頭を下げるしかない!ってカンジで、篤く礼をいって去っていった。
うぅ〜〜ん。あったかい街だなぁ、渋川。
で、わたしも一期一会に感動しつつ、店にもどったら、
Keiさん「おぉ〜お帰り!――35分!よし、問題ないな!」
あのね、だから、ヤってこないっての!!
たっちゃん「いや〜ねこちゃんがこのまま帰ってこなかったら、オレた
ち明日モザイクでTVのインタビュー受けちゃうねっていってたんだよ」
がはははははははははは。
こらこらこら、チミたち? (´・ω・`;)それ、笑い事じゃないから。
しかし、Keiさんにナンパwされたことといい、男性を送っていったこ
とといい、あまりに夏休みの最後を髣髴とさせる夜だったので、
「カズミさ〜んわたし、"夏の間違い"アゲインですかね?」
って、囁いたら、にこーーっと笑って、
「よりどりみどりだよ」
と、返された……。ふふっ。
そして、この夜、チョー珍しく、「ドレッド・ロック」のマスター、加村さ
んから、慰めるようなメールが……。
『件名:お疲れ様 本文:仕事頑張ってね!また会いにきてね!』
…………………気を遣わせて、すみませ〜〜んん(-_-;)。
Keiさんにオゴってもらったジュースを飲んで帰ろうとしてたら、誰か
が呼んだらしいわたしの左隣の、角田(かくた)似のお兄さんも、別の
お姉ちゃんがいる系の店に移る。と、いうので、ふたたび、
「ねこまんまタクシー」発動w。
もう2時だったので、そのままわたしも帰ることに。
「みなさ〜〜ん。おやすみなさ〜〜い」
一堂「ねこちゃーん、またね〜〜」
で、角田さんwを、わたしの友達が働いている店の前で落としたら、
去り際、「ハイ、これタクシー代」と、千円を握らされてしまう。
えぇ〜〜?!Σ( ̄ロ ̄;;)いやいや、いらないし!!
断ったけど、車において降りてしまった……。
ん〜〜。なんか、わたし最近いろいろとガードが低いのかしらん?
角田さんの気遣いだって、わかってるけどさ、気をつけませう-_-;
ひとり巨大なリュックしょってるし、絶対バックパッカー。
よくこんな分かりにくい小料理屋入れたなー。
彼らは後のテーブル席で大人しくしていた。
今日は顔見知りの常連さんだ〜〜れぇもいなくて、すげぇアウェイ
な空気の中、ゆっくり飯食ってたら、右隣のおっさんが、
「あのー。唐揚きらいですか?」
と、差し入れてくれたw。いっしょにいる女の子は、カップルではない
らしー。とりあえず、量は食べれないわたしは1コだけ頂く。
それから一、二言交わしたあと、真っ黒に日焼けしたポロシャツの
50歳近いかもしれないけど、すげぇ若いカンジのオジサン来店。
このKeiさん、なぜか関西弁(笑ぃ)で、物凄いムードメーカー。
丁度帰ろうとして、チェックしたわたしに、
「ホラ〜!おめぇがオレとばっかりしゃべってるから、隣のお姉さんが
つまんなくて帰ろうとしてるじゃん!ささっ座って座ってぇ何飲む??」
と、引き止めて、ジュースをおごってくれた(^_^;)。
猫飯「じゃあ〜運転して帰るんで、一番高いジュース下さい♪」
Keiさん「うわ〜。この娘ゆうね〜〜。よし!ママ!ジュース10本!」
げらげらげらげらげら。
右隣の、むっちりした30代後半くらいの独身お兄様は、たっちゃん。
テンパで、すげぇ人が良さそうで、ひとなつっこいカンジ。
その向こうのKeiさんは、加藤鷹似wで、サーファー系ファッション?
やっぱりアウトドアとか好きみたい。
その隣の最初からいた、芳本美代子似のOLさんはKeiさんの部下
らしい。で、その奥の一番ハジに座ってるのが、沖縄料理のチェーン
店(わたしも結構いく)の社長さん!!
もちのろんで、わたしは全員初対面。
で、Keiさんに引きずられて、みんなと打ち解けたんだけど、ふいに、
「自分は大人しくてシャイだ」
抗争が勃発。Keiさん、たっちゃん、わたしが、女将さんに、
「カズミさ〜〜ん。わたし、シャイだよね〜〜?」
と、一斉にすがりつくと、彼女はみたことない、仏のような笑顔で、
「じぶんがそう思っていたければ、いいんじゃない?」
と、意味深な発言w。そしてわたしに、
「ねこちゃんほど、物怖じしないコはいないよね」
えぇぇえぇぇ〜〜??いやいや、そんなことないって〜〜。
てなカンジで名乗りあったりして、愉しく談笑していたら、後のバック
パッカーたちが宿がないとかで、カズミさんに伊香保の24時間営業で
仮眠ができる温泉への行き方を訊いていた。
いやいやいや、むりむりむり。
時計は0時過ぎを差し、外は土砂降り。おまけにこっから伊香保ま
では、10キロ弱くらいの坂道を延々と登る。
客たちも注目する中、「迷ったりしたら電話して」と、カズミさんが名
詞に電話番号を書いて渡し、若者たちは感謝感激。
そこでわたしも、
「そそ。迷ったら、唯一シラフなわたしが迎えにゆくし〜」
この一言で、わたしが送ってゆくことが決定w。
Keiさん「ねこちゃーーん!襲うんじゃねーゾー!」
猫飯「1時間で帰ってくるよ!」
Keiさん「バカおめ、ナニしてくる気だよ〜〜(笑)40分で帰ってこいよ」
一堂爆笑。
あのねーーー!!あんたたち、初対面だよね?!!(^.^;)
見送られながら車に向かったら、実は一人は近くに安宿をとってあ
るので、送っていくのは巨大な荷物の人だけだった。
「ホントにいんすか??――すみませーん」
恐縮する青年を乗せ、雨の渋川疾走。いろいろ話した。
いま、仕事を辞めて、全国旅して回っているところらしい。
大学生かと思ったけど、もしかしたらわたしより年上かも……。
青年「いや〜〜。いい店でマジ、よかったっすよ〜〜」
猫飯「でしょでしょ?とってもアットホームな店なのよ〜」
青年「ホント、こん中歩ってたら大変でしたよ!ありがとうございます」
猫飯「この街、いいよね。あのお客さんたち、わたし初対面なんだよ」
青年「え??マジっすか?」
新潟出身で、就職上京したという彼は、ひたすら感謝していた。
温泉の前で別れ際、
「あ、ありがとうございました。……ホントに、ありがとうございました」
と、頭を下げるしかない!ってカンジで、篤く礼をいって去っていった。
うぅ〜〜ん。あったかい街だなぁ、渋川。
で、わたしも一期一会に感動しつつ、店にもどったら、
Keiさん「おぉ〜お帰り!――35分!よし、問題ないな!」
あのね、だから、ヤってこないっての!!
たっちゃん「いや〜ねこちゃんがこのまま帰ってこなかったら、オレた
ち明日モザイクでTVのインタビュー受けちゃうねっていってたんだよ」
がはははははははははは。
こらこらこら、チミたち? (´・ω・`;)それ、笑い事じゃないから。
しかし、Keiさんにナンパwされたことといい、男性を送っていったこ
とといい、あまりに夏休みの最後を髣髴とさせる夜だったので、
「カズミさ〜んわたし、"夏の間違い"アゲインですかね?」
って、囁いたら、にこーーっと笑って、
「よりどりみどりだよ」
と、返された……。ふふっ。
そして、この夜、チョー珍しく、「ドレッド・ロック」のマスター、加村さ
んから、慰めるようなメールが……。
『件名:お疲れ様 本文:仕事頑張ってね!また会いにきてね!』
…………………気を遣わせて、すみませ〜〜んん(-_-;)。
Keiさんにオゴってもらったジュースを飲んで帰ろうとしてたら、誰か
が呼んだらしいわたしの左隣の、角田(かくた)似のお兄さんも、別の
お姉ちゃんがいる系の店に移る。と、いうので、ふたたび、
「ねこまんまタクシー」発動w。
もう2時だったので、そのままわたしも帰ることに。
「みなさ〜〜ん。おやすみなさ〜〜い」
一堂「ねこちゃーん、またね〜〜」
で、角田さんwを、わたしの友達が働いている店の前で落としたら、
去り際、「ハイ、これタクシー代」と、千円を握らされてしまう。
えぇ〜〜?!Σ( ̄ロ ̄;;)いやいや、いらないし!!
断ったけど、車において降りてしまった……。
ん〜〜。なんか、わたし最近いろいろとガードが低いのかしらん?
角田さんの気遣いだって、わかってるけどさ、気をつけませう-_-;
Thu 2006 | trackback(0) |
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