映画 「日本沈没」

カテゴリー: 映画

 きょうは3連休疲れで、一歩も家からでずに座椅子で10時間位
寝てオケツが痛いので、土曜に観た映画の感想でも。

 *ネタバレ注意*
 草薙剛 主演、あの有名なSF作家・小松左京さんの代表作で
ある「日本沈没」を大胆にも映像化した作品です……。
 実は観る予定じゃなかったし、大して期待してなかったけど、

 まず、オープニングの柴崎コウがカッコ良すぎ!! 
 草薙君、いきなり救われてました。(笑)



 ほんで、意外に「怖い……」と思った。

 だって日本列島がプレートの境目に乗っかってるの本当な訳
でしょ??
 なんか、崩壊していく様をみてると、
「タワーリング・インフェルノ」ちっくなパニック型恐怖が襲ってくる
のですよね……。
 
 これってある意味、「サイレント・ヒル」の方がマシなんじゃ?
と、思いました。
 邦画だから、ちゃちくなるかなーと思われたVFXも良かったし、
何より金かかってんなー。って感じでした。

 個人的に、みっちー(及川光博)が好き…と、いうのもあるけど、
彼は役も演技も良かったと思います。

 途中、草薙君と柴崎コウのらぶしーんが、なんか見るに忍び
なかった(^_^;)顔の大きさ違いすぎ…っていうか、なんていうか。

 で、全体的な印象は、

「アルマゲドン+ドラゴンヘッド(タワーリング・インフェルノ風味)」

って感じでした。厳しすぎ??だって…一緒に観たひとも、アル
マゲドンに似てるっていってたしなー。

 あ、あと子役の、「女王の教室」(合ってる?)「白夜行」にでて
た女の子も、地味だけど演技よかったっす。
 柴崎コウも、やっぱり美人さん♪
 実は…トヨエツが八方手詰まりでヤケになって暴れるシーン、
ちょびっと寝ちゃいました(*^_^*)うーん。カッコよすぎなんだよな。
博士?役。

 見所は、
『いつか本当にやってくるかもしれない、未曾有の大災害』
と、思いながら観ると、やっぱ崩壊シーンが乙っす。
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