こころを壊さないように。

カテゴリー: こいばな

ひとり連絡を待つだけの週末は気が狂いそうで、会社のあと友達の
家にお邪魔して、6人くらいでお泊り。寂しさは紛れる。
起きたらみんなで買い物に行って、その夜はまた別の友達と4千円
叩いて恋占いへ。いいことと、わるいこと両方聞かされる。
そんなもんだよね。

心が壊れないように必死で、マッサージとか行きまくって、体はほぐ
れても、不安は凝り固まる一方。

いろいろ悪いほうへ妄想。

もう、ひとりにもどった方が楽かも。いや楽だな。

いつものわたしのクセ。

こうして、勝手に終止符を打つ。

わたしを不安に陥れない男なんて、いるのだろうか?

いっそ、そっちから終わりにしてくれないかな??

――男って、ずるいよね。

また夜が眠れない。
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