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29
きのう、マッサージ師のミホちゃんがうちに泊まりにきたのですが、
『もしもし?いまそちら向かってます』
と、いう9時半ごろの電話で、縫い物をしていたわたしは大慌て。
『もしもし?いまそちら向かってます』
と、いう9時半ごろの電話で、縫い物をしていたわたしは大慌て。
いまは木・金休みの彼女から先週、
『水曜の夜「ドレッド・ロック」に呑みにいきましょう!泊めて下さい。
あっ。次の日朝早くてもいいので♪』
と、いわれたてたのだが、わたしは普通の会社員なので、週のまっただ中。
しかも、彼女は運転…というか道が苦手らしく、うちからちょっと離れたスーパーまで
送り迎えしなければならないので、最近帯状疱疹で体力落ちてたわたしは、ちとキツい。
朝も送っていくために早く起きて、会社と逆方向にいかなければならないのだ…。
もう何度かうちに遊びにきている彼女は、車で7〜8分のうちまでの道のりを覚える気は
ないらしい…。
しかし、「ドレッド・ロック」に久々にいけると喜んでる彼女に愉しく飲んでもらおうと
思い、早く仕事を切り上げて、連絡を待っていたのだが、いきなりな電話に急いで支度。
…そしてミホちゃんの車をおいていく駐車場に到着し、電話がきた。
『もしも……し?ね…こ……?』
そう。ミホちゃんのケータイは調子が悪いらしく、ときにまったく聞こえない。
「(汗)えっと、聞こえるかな?いまどのへん?」
この24h営業のスーパーの駐車場はだだっ広いのだ。もう暗いし。
『○○(←スーパー名)です』
「―いや、それはわかってるから…。駐車場のどのへん?」
『いつも…とこ…。右です』
いやいやいや…、広いんだから、北とか南とか道路側とか…。
てか、いつから「いつものところ」なんてできたの?(^_^;)
…結局、なんどか聞き返して、
『入って右側』(入り口も複数アリ)
と、いうことを聞き出し、あたりをつけて、車でへ向かい、再び電話、
「いま南側の入り口の正面にいるけど…?」
必死で、入って右、つまりわたしからみて左側の暗闇を凝視していたら、
『あっ、この車ですか?いまわたしの前にいますよね』
え?――わたしのみつめる空間には、ミホちゃんらしき人影はナッシング。
と、思いつつ、ふと逆が側に頭をめぐらせると、
ミホちゃんが立っていた (´・ω・`;)ぎゃ、逆ジャン……。
ツッコンだら、「あっ!わたしからみて右っていっちゃった」
って……『入って右』は、誰からみても同じ方向だよ?(TvT)
…彼女がうちまでの道のりを覚えられない理由がよく分かった。
お腹が空いてるというので、夕食へ。
しかし10時を回っており、田舎のレストランは軒並み閉店時間…。
スパゲティが食べたい。と、いうので、すかいらーくへ入ったら、ご飯物を食べていた(^_^;)
で、彼女が楽しみにしていたドレッド・ロックの前に到着。
ミラーを畳んで降りようとしたら…。
「……「トラッシュ・キャン」はなしなんだね…」
ハアア?( ̄ロ ̄;;)
いやいや…わたしはいつでも近いからドレッドでもトラッシュでもいけるし、どこでも
いいんだけど……、
チミ一週間も前から、ドレッド行きたいって…?
――1コ年下の女のコとなんて、ほとんど遊ばないワタクシ。
ホント彼女のきまぐれさには翻弄されまくり……。
「…仕事で疲れて、トラッシュのソファに座りたくなりました」
と、いうので、急遽トラッシュに変更。
しかし、よっぽど疲れてたのか、カクテル半分呑んでソファに横になり、
「15分したら起してください」
と、いって、寝てしまった。
…実はわたしも相当眠かったのだが、眠ったミホちゃんの顔みながら、とにかく
カクテルを呑みほした。
マスターのなんちゃんがサービスしてくれたサクランボだけが癒しだった…。
(起きたミホちゃんがほとんど食べたけど)
そしてほとんど話もせず、1時頃アパートに着いてミホちゃんベッドへ〜。
わたしは片付けや着替えなどして3時ごろ、シングルベッドをみたら、ミホちゃんが
すごい寝相で、とても入っていかれなかったので、ソファで就寝。(_ _)Zzz
…翌朝、南東にあるソファで、いつもより40分早く暑さで目を覚ます。汗だく…。
そのまま、いつもはたべない朝食をつくり、結構ギリの時間でミホちゃんを起して、
「20分後にはここをでないといけないからね!」
と、急かしたが、まったり箸もとらずに話しはじめたので、
はじめてミホちゃんに軽くキレる。
結局、朝食全部たべてアパートをでたのだが、ミホちゃんはしきりに、
「なんかねこさん、一皮むけたよね?」と、いっていた。
"一皮むけた"は、20回くらい言っていた。
――意味がわからなかったので、
「いや、わたしはずっとこういうキャラだよ」
と、答えると、
「ううん、やっぱ違う―もしかして、なにか怒ってる?」
うん。キミが辛子をチューブから置いといたスプーン使わずに、何度も直に
箸をつけたり、パンに押し付けたりしてたとか、その他諸々の、若さゆえの無神経さに
ちょっとムっときてる。…って、いわなかったけどね。(^_^;)
――彼女はどうやら、「一皮むけた」と、いう日本語の使い方を間違っているようです。
ハア――普段結構な年上とばかり遊んでると、やっぱ若いコは疲れる――(-_-;)
『水曜の夜「ドレッド・ロック」に呑みにいきましょう!泊めて下さい。
あっ。次の日朝早くてもいいので♪』
と、いわれたてたのだが、わたしは普通の会社員なので、週のまっただ中。
しかも、彼女は運転…というか道が苦手らしく、うちからちょっと離れたスーパーまで
送り迎えしなければならないので、最近帯状疱疹で体力落ちてたわたしは、ちとキツい。
朝も送っていくために早く起きて、会社と逆方向にいかなければならないのだ…。
もう何度かうちに遊びにきている彼女は、車で7〜8分のうちまでの道のりを覚える気は
ないらしい…。
しかし、「ドレッド・ロック」に久々にいけると喜んでる彼女に愉しく飲んでもらおうと
思い、早く仕事を切り上げて、連絡を待っていたのだが、いきなりな電話に急いで支度。
…そしてミホちゃんの車をおいていく駐車場に到着し、電話がきた。
『もしも……し?ね…こ……?』
そう。ミホちゃんのケータイは調子が悪いらしく、ときにまったく聞こえない。
「(汗)えっと、聞こえるかな?いまどのへん?」
この24h営業のスーパーの駐車場はだだっ広いのだ。もう暗いし。
『○○(←スーパー名)です』
「―いや、それはわかってるから…。駐車場のどのへん?」
『いつも…とこ…。右です』
いやいやいや…、広いんだから、北とか南とか道路側とか…。
てか、いつから「いつものところ」なんてできたの?(^_^;)
…結局、なんどか聞き返して、
『入って右側』(入り口も複数アリ)
と、いうことを聞き出し、あたりをつけて、車でへ向かい、再び電話、
「いま南側の入り口の正面にいるけど…?」
必死で、入って右、つまりわたしからみて左側の暗闇を凝視していたら、
『あっ、この車ですか?いまわたしの前にいますよね』
え?――わたしのみつめる空間には、ミホちゃんらしき人影はナッシング。
と、思いつつ、ふと逆が側に頭をめぐらせると、
ミホちゃんが立っていた (´・ω・`;)ぎゃ、逆ジャン……。
ツッコンだら、「あっ!わたしからみて右っていっちゃった」
って……『入って右』は、誰からみても同じ方向だよ?(TvT)
…彼女がうちまでの道のりを覚えられない理由がよく分かった。
お腹が空いてるというので、夕食へ。
しかし10時を回っており、田舎のレストランは軒並み閉店時間…。
スパゲティが食べたい。と、いうので、すかいらーくへ入ったら、ご飯物を食べていた(^_^;)
で、彼女が楽しみにしていたドレッド・ロックの前に到着。
ミラーを畳んで降りようとしたら…。
「……「トラッシュ・キャン」はなしなんだね…」
ハアア?( ̄ロ ̄;;)
いやいや…わたしはいつでも近いからドレッドでもトラッシュでもいけるし、どこでも
いいんだけど……、
チミ一週間も前から、ドレッド行きたいって…?
――1コ年下の女のコとなんて、ほとんど遊ばないワタクシ。
ホント彼女のきまぐれさには翻弄されまくり……。
「…仕事で疲れて、トラッシュのソファに座りたくなりました」
と、いうので、急遽トラッシュに変更。
しかし、よっぽど疲れてたのか、カクテル半分呑んでソファに横になり、
「15分したら起してください」
と、いって、寝てしまった。
…実はわたしも相当眠かったのだが、眠ったミホちゃんの顔みながら、とにかく
カクテルを呑みほした。
マスターのなんちゃんがサービスしてくれたサクランボだけが癒しだった…。
(起きたミホちゃんがほとんど食べたけど)
そしてほとんど話もせず、1時頃アパートに着いてミホちゃんベッドへ〜。
わたしは片付けや着替えなどして3時ごろ、シングルベッドをみたら、ミホちゃんが
すごい寝相で、とても入っていかれなかったので、ソファで就寝。(_ _)Zzz
…翌朝、南東にあるソファで、いつもより40分早く暑さで目を覚ます。汗だく…。
そのまま、いつもはたべない朝食をつくり、結構ギリの時間でミホちゃんを起して、
「20分後にはここをでないといけないからね!」
と、急かしたが、まったり箸もとらずに話しはじめたので、
はじめてミホちゃんに軽くキレる。
結局、朝食全部たべてアパートをでたのだが、ミホちゃんはしきりに、
「なんかねこさん、一皮むけたよね?」と、いっていた。
"一皮むけた"は、20回くらい言っていた。
――意味がわからなかったので、
「いや、わたしはずっとこういうキャラだよ」
と、答えると、
「ううん、やっぱ違う―もしかして、なにか怒ってる?」
うん。キミが辛子をチューブから置いといたスプーン使わずに、何度も直に
箸をつけたり、パンに押し付けたりしてたとか、その他諸々の、若さゆえの無神経さに
ちょっとムっときてる。…って、いわなかったけどね。(^_^;)
――彼女はどうやら、「一皮むけた」と、いう日本語の使い方を間違っているようです。
ハア――普段結構な年上とばかり遊んでると、やっぱ若いコは疲れる――(-_-;)
Thu 2006 | trackback(0) |
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