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22
アタイはよく夢をみる。
いや、ほんとうは誰でも夢をみる。
だから、眠りが浅くてよく覚えてる。と、いうだけ。
実際は短い時間なのだろうが、長い長いお話が、安眠を妨げる。
だってその内容は、悪夢っぽいものばかりなんだもの。
走りながら目が醒めて、ハアハア(;´Д`)息が切れてたこともある。
そんなわたしの夢は、なんだかとっても複雑で、細かーい設定の
効いたストーリーで、まぁ、処々場面が飛んだり、整合性のなさは
なんせ夢ですから否めないけれども、結構面白い。
うん。起きてるときなら絶対に思いつかない展開には、
『人間の脳みそって、すごいんだなー』
と、自ら感心してしまう。
いや、ほんとうは誰でも夢をみる。
だから、眠りが浅くてよく覚えてる。と、いうだけ。
実際は短い時間なのだろうが、長い長いお話が、安眠を妨げる。
だってその内容は、悪夢っぽいものばかりなんだもの。
走りながら目が醒めて、ハアハア
そんなわたしの夢は、なんだかとっても複雑で、細かーい設定の
効いたストーリーで、まぁ、処々場面が飛んだり、整合性のなさは
なんせ夢ですから否めないけれども、結構面白い。
うん。起きてるときなら絶対に思いつかない展開には、
『人間の脳みそって、すごいんだなー』
と、自ら感心してしまう。
しかし、主人公?と、なっているわたしは堪らない。
怖い。不安。混乱。ドッキドキ…。
スカッ。と、するアドベンチャーではなくて、「バイオハザード」の
ような、気味の悪い、おどろおどろしさがあるのだ。
ゆうべは9時に寝たためか、それをたっっぷり堪能してしまった。
発展途上国の観光地のような、いかがわしさ漂う無国籍な街に、
友人数名(実際は見たこともない知らない人や、有名人、はたまた2次元のキャラクターなど)と、物見遊山か、調査かなにかで訪れていた。
観光地的な地域と、治安の悪い下町や貧民街が隣接している。
チェックインした宿は、まるで海の家か民宿のようにボロい。
ガイド役か地元の人に、「街の奥には近づくな」と、釘をさされる。
と、その途端、トラブルに巻き込まれて皆とはぐれてしまった…。
同行者のひとりの女性と一緒だった。のだが、犬に粗相をされた
わたしは、どうしてもシャワーが浴びたいと主張(危機感0)。
呆れた女性に放置され、いろいろ安そうな現地の人が主に利用
する繁華街に足を踏み入れる…。
ここで、浮浪者とか貧乏な旅行者用のコインロッカーや安宿を扱
う業者をみつける。宿はボッているが、
「シャワーだけも、ツカエルよ」と、いう。
何人ともつかない業者の後に、『使用中』の鍵も結構あり、利用
者もいるようなので、信用してみることにして路上で料金を渡した。
「アソコ、行っテ」
その男が案内と思ったら、道を挟んだ向こうの、駐車場の受付の
ような、小さいブースを指差して、さっさと引っ込んでしまった。
……仲介なのか、取り締まり対策なのか、わざと店と離している
らしい小汚い案内所へと、スリやひったくりに用心しながら、舗装さ
れていない砂埃の舞う赤茶けた街路を渡った。
交通規則なんてあるのかないのか、安っぽいスクーターのような
乗り物と歩行者が入り乱れて歩きづらい。
割と苦労してたどり着いた小窓に、先ほど現金と引き換えたシャ
ワー室のチケットをみせる。
…しかし、さっきの業者より若いこの男は、ちょっと足りないのか、
現地の言葉と身振り手振りを交えて、たどたどしく、また離れた場
所を説明するのだが、騒音にかき消されてまったく分からない…。
"もう一度"、"分からない"、と、いうジェスチャーをしてみたが、
「あの信号を左…いや、右がバアちゃんちだから、右に行くんだ」
と、いま渡ったばかりの道の奥に見える信号機を指差して、あやふ
やに呟くばかりで、正直心許なさすぎ(-_-;)。…仕方なく、いわれた
通りに進んでみるが、どんどん観光地から離れてゆく…(汗)。
その頃〜、(夢だから自由自在?)わたしを置いていった女性が、
仲間のところへ戻っていきさつを話すと、皆不安顔に……。
さて、あのアホウな顔した兄ちゃんの指示通りに歩いているが、
いけどもいけども、ソレらしき施設も建物も店も見つからない!
つか、目印とかも聞いてない!!(>_<)
――道をもどって、もう一度案内所に行って、あんちゃん引っ張っ
てくるか、まだ話がわかりそうなおっちゃんのとこまで戻るか―と、
悩んだが、その前に巻き込まれたトラブルによって、精神も体力も
かなり消耗していたので、とにかく早くシャワーが浴びたかった…
ので、引き返すより、進む方を選んでしまう。
信号の右へずっと進んでゆくと、この辺りの伝統的な建築らしい
変わった住宅街を抜け、やがて人通りも少なくなり、遺跡のような
モノがたくさん建っている場所にでた。
…それは、なんと表現したらいいか…。
デカイ墓にも見える記念碑のようなものから、人の気配はまるで
ないが重厚で高級な昔のホテルかお城のような建物まである。
どれもおなじく、土に似た赤茶色の素材でできており、異国風の
細工が施されている。古くて貴重そうだ。…しかし、公の財政が
追いつかないのか、明らかに保全が行き届いていない…。
その建物群の間を彷徨っているうちに、ふと、ひとつに刻まれた
文字を発見した。
『○○廟』(ナゼかココだけ漢字)
……シャワーのチケットにも、『子鼠廟』と、書いてある。
では、この放置された歴史的建造物のどれかを勝手に使って、
商いをしているんだ。と、わたしは悟った――。
って、とこで目が醒めた(´・ェ・`)うん、中途半端w。
しかし、実は途中で省いた、"仲間とはぐれた"きっかけになった
トラブルって、いうのも長〜いエピソードで、こっちは、
"バンパイアみたいな現地の謎の化け物に、生命を狙われる"
一言でいえばこんなお話だけど、夢は妙〜にリアルで、本当に
気持ち悪かった(;_:)だから、その後ひとりで下町を押し歩くハメに
なって、怖さ倍増!!と、いう展開だったのだ。
このように、ただ「追いかけられて逃げる」のではない、恐怖映
画のような
霞がかったような薄いカラーの映像に、現実に
テレビや本で見たモノ(人・物・エピソードなど)を織り交ぜながら、
不思議な夢が、毎夜繰り広げられている〜。
…きのうの夢は、とくに変わってたけど。
だが、こうして書き留める前に記憶が薄れてしまうものの方が、
圧倒的に多いのは勿体ないことだ…(-_-;)
前提としての設定は、夢が始まったときにすでに決まっている。
自分にもキャラ設定がついているが、思考回路は自分のもの。
その目線でストーリーが進むから、超リアル!
だから不安にもなるし、ショックを受けたり、迷ったりもする。
本当に2次元の世界に迷い込んで、右往左往している気分…。
記憶集積回路が整頓されるときにみせる、奇想天外な夢――。
貴方が今夜みる夢は、どんなものなのでしょう?
怖い。不安。混乱。ドッキドキ…。
スカッ。と、するアドベンチャーではなくて、「バイオハザード」の
ような、気味の悪い、おどろおどろしさがあるのだ。
ゆうべは9時に寝たためか、それをたっっぷり堪能してしまった。
発展途上国の観光地のような、いかがわしさ漂う無国籍な街に、
友人数名(実際は見たこともない知らない人や、有名人、はたまた2次元のキャラクターなど)と、物見遊山か、調査かなにかで訪れていた。
観光地的な地域と、治安の悪い下町や貧民街が隣接している。
チェックインした宿は、まるで海の家か民宿のようにボロい。
ガイド役か地元の人に、「街の奥には近づくな」と、釘をさされる。
と、その途端、トラブルに巻き込まれて皆とはぐれてしまった…。
同行者のひとりの女性と一緒だった。のだが、犬に粗相をされた
わたしは、どうしてもシャワーが浴びたいと主張(危機感0)。
呆れた女性に放置され、いろいろ安そうな現地の人が主に利用
する繁華街に足を踏み入れる…。
ここで、浮浪者とか貧乏な旅行者用のコインロッカーや安宿を扱
う業者をみつける。宿はボッているが、
「シャワーだけも、ツカエルよ」と、いう。
何人ともつかない業者の後に、『使用中』の鍵も結構あり、利用
者もいるようなので、信用してみることにして路上で料金を渡した。
「アソコ、行っテ」
その男が案内と思ったら、道を挟んだ向こうの、駐車場の受付の
ような、小さいブースを指差して、さっさと引っ込んでしまった。
……仲介なのか、取り締まり対策なのか、わざと店と離している
らしい小汚い案内所へと、スリやひったくりに用心しながら、舗装さ
れていない砂埃の舞う赤茶けた街路を渡った。
交通規則なんてあるのかないのか、安っぽいスクーターのような
乗り物と歩行者が入り乱れて歩きづらい。
割と苦労してたどり着いた小窓に、先ほど現金と引き換えたシャ
ワー室のチケットをみせる。
…しかし、さっきの業者より若いこの男は、ちょっと足りないのか、
現地の言葉と身振り手振りを交えて、たどたどしく、また離れた場
所を説明するのだが、騒音にかき消されてまったく分からない…。
"もう一度"、"分からない"、と、いうジェスチャーをしてみたが、
「あの信号を左…いや、右がバアちゃんちだから、右に行くんだ」
と、いま渡ったばかりの道の奥に見える信号機を指差して、あやふ
やに呟くばかりで、正直心許なさすぎ(-_-;)。…仕方なく、いわれた
通りに進んでみるが、どんどん観光地から離れてゆく…(汗)。
その頃〜、(夢だから自由自在?)わたしを置いていった女性が、
仲間のところへ戻っていきさつを話すと、皆不安顔に……。
さて、あのアホウな顔した兄ちゃんの指示通りに歩いているが、
いけどもいけども、ソレらしき施設も建物も店も見つからない!
つか、目印とかも聞いてない!!(>_<)
――道をもどって、もう一度案内所に行って、あんちゃん引っ張っ
てくるか、まだ話がわかりそうなおっちゃんのとこまで戻るか―と、
悩んだが、その前に巻き込まれたトラブルによって、精神も体力も
かなり消耗していたので、とにかく早くシャワーが浴びたかった…
ので、引き返すより、進む方を選んでしまう。
信号の右へずっと進んでゆくと、この辺りの伝統的な建築らしい
変わった住宅街を抜け、やがて人通りも少なくなり、遺跡のような
モノがたくさん建っている場所にでた。
…それは、なんと表現したらいいか…。
デカイ墓にも見える記念碑のようなものから、人の気配はまるで
ないが重厚で高級な昔のホテルかお城のような建物まである。
どれもおなじく、土に似た赤茶色の素材でできており、異国風の
細工が施されている。古くて貴重そうだ。…しかし、公の財政が
追いつかないのか、明らかに保全が行き届いていない…。
その建物群の間を彷徨っているうちに、ふと、ひとつに刻まれた
文字を発見した。
『○○廟』(ナゼかココだけ漢字)
……シャワーのチケットにも、『子鼠廟』と、書いてある。
では、この放置された歴史的建造物のどれかを勝手に使って、
商いをしているんだ。と、わたしは悟った――。
って、とこで目が醒めた(´・ェ・`)うん、中途半端w。
しかし、実は途中で省いた、"仲間とはぐれた"きっかけになった
トラブルって、いうのも長〜いエピソードで、こっちは、
"バンパイアみたいな現地の謎の化け物に、生命を狙われる"
一言でいえばこんなお話だけど、夢は妙〜にリアルで、本当に
気持ち悪かった(;_:)だから、その後ひとりで下町を押し歩くハメに
なって、怖さ倍増!!と、いう展開だったのだ。
このように、ただ「追いかけられて逃げる」のではない、恐怖映
画のような
霞がかったような薄いカラーの映像に、現実に
テレビや本で見たモノ(人・物・エピソードなど)を織り交ぜながら、
不思議な夢が、毎夜繰り広げられている〜。
…きのうの夢は、とくに変わってたけど。
だが、こうして書き留める前に記憶が薄れてしまうものの方が、
圧倒的に多いのは勿体ないことだ…(-_-;)
前提としての設定は、夢が始まったときにすでに決まっている。
自分にもキャラ設定がついているが、思考回路は自分のもの。
その目線でストーリーが進むから、超リアル!
だから不安にもなるし、ショックを受けたり、迷ったりもする。
本当に2次元の世界に迷い込んで、右往左往している気分…。
記憶集積回路が整頓されるときにみせる、奇想天外な夢――。
貴方が今夜みる夢は、どんなものなのでしょう?
Thu 2006 | trackback(0) |
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