「園」忘年会にて〜軽い胸騒ぎ〜

カテゴリー: 人間関係

 ひ〜ん>□<!入社時〜お世話になり、面接官でもあった某上司の
送別会〜なのに、昨夜コタツで寝ちゃって、お風呂も入っていないし、
服も着替えてないorzので、残業きりあげシャツだけ買って駆けつけた
らもう始まっていた(;ーーA 6時半〜9時まで総勢20名で飲み会。
 想い出や感傷にひたった後、2次会はパスして、会場〜歩いてすぐ
の行きつけの店、『園』の忘年会へ〜。おおっこちらも超混み☆彡
 一度断っちゃったけど、快く迎えてもらいました<(_ _)>

 超久々に、きっくん夫婦に会い、10月から渡しそびれてた誕プレも
渡せたしね〜♪「サバカレー」と「伸びるスプーン」^^ウケたウケた☆

 で、もうお腹いっぱ〜い(´・ω・`)で、ウーロン茶しか飲めず、一人で
シラフで、製氷が追いつかなくなったため、コンビニへおつかい〜。
 ハル子さんリクエストのアイス2箱と、自分用のアイス(少し高目)、
ロックアイス4袋を持って帰還。氷の代金を女将のカズミさんに頂く。
 で、みなさんにアイスを振舞った☆(¥自腹よ〜ん)

 ……わたしと仲のよろしくない呑み仲間、ケンタくんとオウさんもい
て、ケンタくんはわたしをチラッチラみて、「ねこちゃんはお会計、2万
8千円〜」とかいってたけど完全無視(苦笑)。オウさんは席が近かく
て、「ねこちゃんてさぁ〜仕事なにしてんの?興味ないけど」と、聴か
れ、またもや(カッチーン)ときつつも、なんとか和やかにやりすごす。


 そして遅れていったため、なかなか安住の地(=空いてる席)がみ
つからず、とうとうカウンターの中に逃げ込んだら、ケンタくんに連れて
こられたらしい、バー「ドレッド・ロック」の常連で、背の高い布袋さん、
いつもオシャレなたっくん(30歳組)がカウンターで飲んでて、
「ねこちゃんさ〜、クリスマスはどうすんの?」と、布袋さんに訊かれ、
「それが〜予定がないんでひとりで年賀状書くんすよ」と、答えたら、
泣きそうな顔をされた(-_-;)
 で、ここから布袋さんがおかしなことを……。

「じゃあさ、たっくんがクリスマス、ねこちゃんち行っていい?」

 Σ( ̄ロ ̄;;)……い、いやいやいやぁ、本人(=たっくん)黙ってるし
〜〜(汗)、いままでそんなにまともに話したこともないのに??
 この2人、ぶっちゃけモテると思う!ので、絶対からかわれてるだろ
う!と、はぐらかし続けました〜。
「も〜自分で訊いたくせに、しょっぱい顔しないでくださいよ〜」
「だから〜、たっくんがクリスマスに行ってもいいかな?」と、しつこい
布袋……静かに笑ってるたっくん……空気に耐えきれずにわたし、

「いいっすよ来なくて〜。あ〜〜急に耳が聞こえない〜」と、ボケたら、

「ぶわっはっはっはっは、たっくん、ねこちゃんにフラれた!」
と、布袋さん大騒ぎ!も、、もう〜(>_<)わたしイジられキャラじゃない
のにぃ!と、さらに、後のテーブル席のケンタくんの肩まで叩き、
「今ねこちゃんに、たっくんクリスマス家に行っていいか訊いたらさ〜」
と、爆笑しながら説明する布袋……。てんめ〜〜(ーー゛)!
 わたしは流しの下に潜り込んでアイスを完食し、ほとぼりが冷めた
ころ立ち上がって、今度はちょっと落ち着いて2人のお兄さんとお話。

猫飯「てかさ〜布袋さん彼女いるでしょっ」
布袋「ハア〜?(ーー;)あのね、オレそういうイメージがついてるから
ダメなんだよな〜〜。いねーよ!」
猫飯「だって、ドレッドの加村マスターから聞いたもんね〜」
布袋「そりゃあね、過去はいましたよ?クリスマスなんか予定ないよ」
 ……布袋さん、たっくん、猫飯……3人寂しいモン同士らしい(T_T)

 ここで、救いの神、きっくんがカウンターの中に来てくれたので、
「このお兄さんにクリスマス誘われたけどことわっちゃった☆彡」
と、何とか茶化して、場を納めたハズなのですが…………。

たっくん「オレはドレッドには顔だすけどね」
猫飯「そっか。ドレッド、クリスマスやるんだ?」
たっくん「アレだけは行かないとね。あ、アイス3つももらっちゃったよ」
猫飯「おう!いいのいいの」
と、やっとまとまに話せたと思ったら、ナニがきっかけだったのか、

たっくん「ねこちゃんてさー男前だよね」
 ??!!
たっくん「男らしいよね、オレ、ねこちゃんの生き方すきだよ」

 ――(+_+;)だらだらだら――きゅ、急にナニを????

猫飯&布袋「てか、生き方って、しってんのかよ〜!」
と、同時にツッコミいれると、、
たっくん「オレしってるよ」
と、しら〜っと答えるたっくん……。な(#゜д゜)、ど、、一体?!(恥っ)
 しかし、、たっくんのこのナゾの発言の真意を確かめるまでもなく、

布袋「オレあんま行ったことないからさ〜今度百均デートしようぜっ」
とかいう、フザけたお誘いを蹴っているうちに、ケンタくんを含め、3人
で次の店へ移るのか、早めにお帰りになることに〜。
「おお〜帰るの〜?」
と、見送りにいったら、また、たっくんとクリスマスどうするの?という、
話になり、「だから〜一人ですごしますってば〜」と、笑って答えたら、
「マジでいってんの?」と、すこし悲しそうな顔をされてしまった……。

 ――今まで、たまに行き付けでバッタリ会って、「いい呑み仲間の
お兄さん」と、しか思ってなかった、たっくん――。
 全然意識してなかったのに、いきなり気になりだしちゃって、ほとん
ど眠れませんでした(=_=)
 しかし、飲み仲間の八重ちゃんが彼を好きだったという噂もアリ…
…ちょっとせつないです(>_<)


 ああああ、なんであんな、頑なに断っちゃったんだろう……。そんな
からかい方をする、ヤな人たちじゃないのにな〜。せめて、たっくんと
連絡先交換しておくべきだったかな(何気に布袋さんのは知ってる)。
 と、割と後悔w。でも、後悔は先にたたずorz
 しかも!こんなお風呂にも入ってなくて、ヘンな格好の時に限って、
なんでお誘い受けちゃうんだろう(;_;)
 ……わたしは来年も、一人身だな、コリャ(ー_ー)
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