「数字で見る世界」

カテゴリー: 日記

 「数字で見る世界」

 ……わたしには、なにもいえません。
 いう資格もないのかもしれません。
 こんな想いは、「世界が100人の村だったら」と、いう本に出逢った
ときにも味わいました……。
 ただ、あなたの心で考え、憂慮してください。

 この平和な日本の、もっとも豊かな時代に、生まれることができた
わたしは祈ります。

 せめて、この地で、虐待やいじめの被害者がなくなること。

 わたしたちがこころの豊かさを、とりもどすことを。

 食べ物や安全な水がないわけではない。
 思想・宗教・言論に対する極端な規制も強制もない。
 アルバイトでも何でも、人間的な生活をすることはできる。
 もし仕事がみつからなくても、支援の手は用意されている。
 子供には中学校までの義務教育を受ける権利がある。
 (*子供に対しての義務ではない)
 徴兵がない。核兵器ももたない。銃・麻薬を禁止している。

 そんな日本を、誇りにもってください。

 核兵器を持たないことは、対外国的に弱いということではない。

 膨大な国防費(と、いう名の武装費)を他の軍事強国よりずっと押
さえられている先進国として、その分を発展途上の国々への支援に
当てられる。
 これからの世界では、『核をもたない、理想国家こそ、格が上』と、
位置づけられるべきだと思います。
 そして日本には、その先駆となって、堂々と、意識をもっての核兵
器の不所持を自認し広めていってほしい。
 
 
 わたしは日本が好きです。生まれてこられて良かった。


 平和は、もっとも尊い。

 その上、わたしたちは飢えていない。

 なんて、美しい国――。


 倭は国のまほろば たたなづく青垣 山隠れる 倭しうるはし

                               『古事記』

前ページ | | 次ページ











管理者にだけ表示を許可する
http://retroica.blog68.fc2.com/tb.php/182-c2994716