近い未来への不安。

カテゴリー: 日記

いってきましたよ。急遽無理矢理やすみをとって、病院。。
月曜の昼休み。病院から、『明日の昼間、来て下さい』という、冷やや
かな命令があったので。。日曜に愚弟が行ったばかりなのに。。
と、思ったら、月曜に人工呼吸器が外れてて、管が入っていた影響で
声はかすれてるし、大した会話はできないけども、一応の受け答えは
するし、わたしのことも分かるみたいで、
「世話かけるねー」
的な、元気な頃だったら絶っっ対いわねー労いもかけてくれて、ここに
運ばれる前と同じくらいの感じなので、酸素不足による脳へのダメー
ジはそんななさそう。。あいかわらず手は拘束されてるけど、わたしが
手を入れると弱々しく握れるし、足もモッタリなら曲げられる。

病室に着いてからいつもの胃痙攣に襲われて、静かに耐えていたら、
看護士さんに椅子を勧められたけど、いっぱいいっぱいすぎてムシ。。
病院が指定した時間になのに、やっぱり30分近く待たされるハメに。。

今度の担当医は、関西のイントネーション)の男性。
ここに救急で運ばれてきた当初、自発呼吸ができるようになるかが、
第一のターニングポイントといわれていたので、このまま元の病院に
戻れるかと思いきや〜、

若い人でも一週間意識がなく寝たきりだと、思いの外体力が奪われ
る。ましてや歩行にも支障があったママンはさらにヨタっているハズ。
運ばれる前は自分でできていた食事も今は出来ず、鼻から流動中。
このまま体力がもどらず、痰を自力でだせないと、また肺炎を引き起
こすし、喉に詰まりチアノーゼ起して死ぬので、喉を切開して気管に
バイパスチューブを通して吸引することになる。

つー事を、長なg……懇切丁寧に説明され、果たしてこの会話につい
てこれるご家族ってどれほどいるものか。と、考えつつ(ママンが今い
る三人部屋はご老人ばかりで、傍らにはやっぱりご高齢の配偶者と
思われる方たちが付き添っていた)、この際今後の見通しをいろいろ
質問して、もしもの時の緊急のど切開手術の同意書にサイン。。
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