「ドリーム・ガールズ」を観てきた。

カテゴリー: 映画

家から15分の高崎イオンで、レイトショー観て来ました。

助演女優賞総ナメといわれてる新人のジェニファー・ハドソン。
ありゃ主役だ!
映画デビュー前にも人前では歌ってたんだろうけど、それにしても舞
台度胸が凄い!
和田アキコとか、クイーン・ラティファ路線の迫力。うん

ビヨンセちゃんもホントに痩せて美しかったけど、ちと老けてゴージャ
ス度が減ってしまっていたのが残念!笑い皺目立ったし……。
しかし、物語中盤〜。やっぱり彼女はセンターで光輝く人なんだなー
と、思った。ど〜しても目がいったしまい、サイドの二人はぼやける。
あれは天賦のルックスだ。少々イジったりしても、絶対叶わない。

これがスターのカリスマ性というやつなんだな〜。

だけど、この「ザ・ドリームス」の歴史と自身が所属してた
「デスチャ」がカブってやりづらくはなかったんだろうか〜?
と、邪推してしまった。。メンバーチェンジのくだりはとくに。。
サクセス・ストーリーだけど、名声を得た者は必ず大切な人を失う。。
……栄光と挫折。ショービズの世界と女は怖い!w

あと、エディ・マーフィの多彩ぶりにも驚かされた。
ストーリーや世界観ぶち壊しなんじゃあ?
と、心配したけど、ちゃんとフェードアウト?して、女性陣が輝いてた。

「シカゴ」も「プロデューサーズ」も、映画化するミュージカル作品は、
みな女性目線に重点が置かれている。
ミュージカル好きには女性が多いのかな?

全編に音が溢れていて気持ちよくって、マジ、ゾクゾクした。
終盤、何度か頬が濡れてしまった……(;_;)
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